ネット授業に備える!ネット授業にいるものは何?

コロナウイルス感染症の蔓延により、4月ころから休校になりネット授業を行う学校が増えたと思います。

ネット授業をやっていない学校もあればネット授業をやっている学校もあります。ですが、ネット授業を受けるために必要なものを準備する必要があります。

まだコロナウイルスは収束しておらず、いつ第3波が来てもおかしくありません。今後休校になり学習がネット授業中心のものに移行しても対応できるように準備をする際の参考になればと思っています。

今回は、ネット授業にはどんなものが必要なのかについて説明していきます。

※画像はhttps://ehptj.com/online_oosaka_no/より引用

必要なものは大人のオンライン会議と一緒

オンライン授業のほとんどがビデオ通話によるものです。そのため、必要なものは大人が仕事で行うズーム会議等で利用しているものと同じです。

必要なものは主として以下のものが挙げられます。

●ウェブカメラ付きのPC等の情報端末
●インターネット回線
●(ヘッドフォン・イヤホン)

上記のうち括弧がないものが必ず必要になるものです。まず、ネット授業を行うためにはインターネットとつながる機器を調達する必要があります。「ネット授業」というだけあってインターネットにつながる機器は必須です。またその際に、購入する端末は学校で行われる授業で使うビデオ通話アプリが何のかについて知っておく必要があります。もし、PCでしか利用できないようなアプリの場合タブレット等ではビデオ通話を行うことができません。

また、ウェブカメラとの記述もしました。これは、ビデオ通話の際に自分の映像を通話にて共有する際に必要になるためです。最近のノートPCやタブレット等はすべてウェブカメラを搭載していますが、デスクトップPCなどでは搭載していない場合があります。その際にはUSB接続等のカメラを別途購入する必要があります。

そして、重要なのがインターネット回線です。ネット授業はインターネットを通して、各家庭で違う場所にいても授業を行えるようにするものです。そのため、インターネット回線がないとテレビ電話等もできません。

インターネット回線を契約していない家庭には住んでいる地域によっては学校がモバイルルーターを貸出しする場合もあるようです。

そして、最後に括弧をつけたヘッドフォンやイヤホンは周りに音が漏れないようにするためです。オンライン会議で使っている人も多いのではないでしょうか。

以上のようなものがネット授業に必要になってきます。家庭によっては携帯の回線のみの契約でそれ以外の端末を持っていなかったりインターネット回線を契約していない人もいると思います。その場合貸し出しをしてくれる地域もあるようなので、貸出等が行われているかの確認すると良いでしょう。

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