超超コスパ最強のグラボ「RTX 3060TI」
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| NVIDIAより引用 |
今回紹介していくのは、グラフィックスボードのチップ「GPU」開発でおなじみのNVIDIAから発表された新型の「RTX 3060 TI」についてです。
RTX 3060 TIはRTX20シリーズの後継のもので性能が向上しています。
この記事では主にRTX 3060 TIの仕様及びRTX20シリーズなどとの比較と主に筆者の感想を述べていきます。
- RTX 3060 TIの性能
- 半額近い価格でRTX 2080 Super同等性能
- 最後に
RTX 3060 TIの性能
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| NVIDIAより引用 |
RTX 3060 TIはRTX 2060 Superの後継となるもので大幅な性能向上を果たしています。
以下の内容がRTX 3060 TIのスペックです。
プロセスルール:8nm
シェーダー数:4864
ブーストクロック:1665MHz
メモリ容量:8GB
RTコア数:38
価格:55000円程度
TDP:200W
半額近い価格でRTX 2080 Super同等性能
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| NVIDIAより引用 |
RTX 3060 TIと他のGPUを比較したものが上記の表です。
まず、RTX 3060 TIで大きく変わったのがコア数です。
従来のRTX 2060 Superのコア数の倍以上のコアが搭載されており、ハイエンドGPUの RTX 3080 Superのコア数よりも1800ほど多くなっています。
GPUの性能はコア数が多ければ多いほど高性能になるのでコア数が増えたという点から性能が大幅に向上しているということが考察できます。
また、プロセスルールが12nmから8nmになったことで省電力化、低発熱化がされコア数の少ないRTX 2080 SuperよりもTDPが50Wほど低くなっています。
クロックにおいてはRTX 2080 Superには勝てませんがRTX 2060 Superほどになっています。
上記のグラフはGPUの性能は比較したものです。RTX 3060 Superは緑色のバーです。
このグラフで見てみるとRTX 2080 SuperとRTX 3060 TIはほぼ同性能であることがわかります。
RTX 3060 TIとRTX 2080 Superとの価格差はおおよそ4万円ほどあるので、この性能がほぼ半額の価格で手に入るのはとてもコスパが良いといえます。
最後に
RTX 3060 TIは同価格帯であるRTX 2060 Superのコア数の2倍以上のコア数のGPUに進化し高性能化を果たしています。RTX 3060性能はRTX 2080 Superとほぼ同等で価格の面を考えると超超コスパが良いです。
ゲーム向けのミドルエンドのグラボとしては最高のグラボといえると思います。





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