ジンバル搭載のカメラ『Osmo Pocket 2』が発売
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| DJIホームページより引用 |
今回紹介するのは今まで紹介したことのなかったカメラについて紹介をしていきます。
カメラといえば皆さんが思い浮かべるのは一眼レフだったりスマホのカメラだったりすると思います。今回紹介するのは、皆さんが知っているようなスマホのカメラや一眼レフと違ってジンバルというものがついたカメラです。
- ジンバルとは
- Osmo Pocket2とはどんな製品
- Osmo PocketにはAndroidスマホまたはiPhoneが必要
- Osmo Pocket2はF値が2.0から1.8に
- 起動速度が速くなった
- マイクの数が4個に
- 画角がより広角に
ジンバルとは
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| DJIホームページより引用 |
今回紹介するカメラはジンバルとカメラが一体化になったものです。まず、ジンバルについて知らない人がいたらいけないのでジンバルについて説明します。
まず、ジンバルとは通常カメラやスマートフォンを取り付けて利用するものでカメラの周辺機器に属する機器です。カメラにはたくさんの周辺機器がありますが、その一つがジンバルというものです。
ジンバルはあまり聞かない名前ですがそのはずです。スマホのカメラを使う人やアクションカムを使う人が多い現代、ジンバルの必要がないからです。
ジンバルを一言でいうとカメラを常に水平に保ってくれる機器です。スマホやアクションカムなど過酷な環境での撮影を想定したこれらのカメラは強力な手振れ補正機能等を搭載しており、それだけでも十分だからです。
でも、じゃあジンバルはなぜいるのと思う人も多いと思います。ジンバルは常に水平を保ってくれます。通常カメラは被写体に向けてカメラを維持する必要があります。ですが、ジンバルの場合、常に水平を維持し正面を向いてくれるので取り回しがしやすいというメリットがあります。ジンバルの場合低い位置の撮影など通常のカメラではしゃがんでカメラと目線を合わせてないといけない場合でもしゃがまずに手の動きだけで撮影を続行できます。
Osmo Pocket2とはどんな製品
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| https://drone-wiki.net/media/dji-pocket2/より引用 |
ここで、ジンバルがどんなものかについてわかったと思うので、今回紹介するOsmo Pocket 2がどのような製品なのかについて紹介していきます。
Osmo PocketシリーズはDJIという会社から発売されていて、ジンバルを作っている会社です。そのジンバルを作っている会社がカメラとジンバルを一つにまとめて製品化したものがOsmo Pocketシリーズです。
実際に、Osmo Pocket2はジンバルに直接カメラのレンズがついたような形になっています。
Osmo PocketにはAndroidスマホまたはiPhoneが必要
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| https://iyusuke.net/2017-iphone-vs-android/より引用 |
Osmo Pocketを利用するにはAndroidスマホまたはiPhoneを通して、アクティベーションを行う必要があります。カメラ単体での撮影もできますが、購入後はまず、スマホまたはiPhoneに接続してアクティベーションが必要です。
Osmo Pocketには各スマートフォンに対応する端子が準備されており、それをスマホまたはiPhoneと接続しアプリを通しアクティベーションを行います。
ここでは、アクティベーションの仕方については紹介しないので、アクティベーションについて知りたい人は、他のブログ等に載っている記事を参考にしてください。
Osmo Pocket2はF値が2.0から1.8に
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| https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2015/12/post-969f.htmlより引用 |
Osmo Pocket2では従来のOsmo PocketがF値が2.0だったのに対して1.8に向上しました。
F値の値が小さくなると光を多く取り込むようになり、より明るく撮影できるようになります。
要するに、暗所性能が高くなったということです。また、F値の値が小さくなるとピントが合っている被写体とその後ろの風景が被写体がくっきりと背景がぼやけて被写体の輪郭がくっきりとします。このF値の向上によってボケみのある撮影が可能になったともいえます。
起動速度が速くなった
これは特に説明することはありませんが、新型と旧型を比較すると新型は軌道にかかる時間が短くなったとのことです。
これにより撮影を開始するまでの時間が短くなり、迅速に撮影を行えると思います。
マイクの数が4個に
Osmo Pocket2では旧機種に比べてマイクの数が増加しました。その数4個です。本体の前後左右にマイクが搭載され、風切り音などの軽減や音を拾いやすくなったとのことです。
走ったりするシーンや風の強い環境下での撮影の際などには威力を発揮しそうです。
画角がより広角に
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| https://monostudio.jp/1725より引用 |
Osmo Pocket2では旧機種が画角が80度だったのに対して新型では93度となりました。
Osmo Pocketの課題であった画角についても改善をしてきたのはうれしいポイントだと思います。
自撮り等を行う際はかなり近い距離から撮影を行うことになるので、今回の画角の広角化は、自撮りをする人にとってはうれしいポイントかもしれません。
価格
価格は、単品とマイクロ三脚・広角レンズ・Do-It-Allハンドル・ワイヤレスマイクがセットになったCreator コンボセットがあり単品が4万9500円、Creatorコンボセットが6万4900円となっています。
価格は少々高いですが、素敵な動画撮影をしたい人にどうでしょうか。






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