デザイン変更に5G対応、A14チップ搭載予定の【iPhone12】スペック予想
iPhone12は現行で販売されているiPhone11シリーズの後継機種になるであろうiPhoneです。今回のiPhoneではデザインの変化やカメラの変化、5Gへの対応また新たなA14チップへの進化などiPhone11と比較すると大幅な変化があるのではと予想されています。
まず、現行のiPhoneであるiPhone11について振り返っていこうと思います。iPhone11では、iPhone11無印版とiPhoneProシリーズの無印とMaxがありこの二つは画面サイズが違うという特徴がありました。iPhone11無印は、カメラが2眼であるのに対してiPhone11Proシリーズはカメラが3眼あるのが特徴的で従来のモデルのiPhoneXでは2眼までだったので大きな進化であるとされていました。また、採用されたカメラが超広角カメラであり一眼レフカメラの超広角レンズで撮ったような画像を撮れると評判でした。
では、ここからはiPhone12について予想されている情報について紹介していきます。
カメラは3つの可能性が高い
iPhone12はiPhone11と同様3眼カメラである可能性が高いとされています。カメラが4つあっても通常のカメラ・広角カメラ・望遠カメラの3つがあれば十分なので4眼でなくても3眼で十分であるためだと考えられます。
しかし、搭載されると予想されているカメラはとても興味深いものです。iPhone12では、「Xiaomi Mi Note10」や「Galaxy S20 Ultra」に搭載されているものと同じソニー製の6400万画素のカメラが搭載されると予想されています。この6400万画素のレンズはスマホにとうさいされるカメラとしては超解像度のカメラです。
また、超広角カメラでは、iPhone11では、超広角カメラのF値がメインカメラの広角カメラよりも高く広角カメラに比べると超広角カメラは暗いという問題がありましたが、iPhone12では、最大35パーセント多く光を取り込むカメラを採用するとされているので、より明るい画像が撮れると思います。
画面内指紋認証は搭載されるかわからない
iPhone12では、画面内指紋認証が搭載されるという予想と2021年に搭載が延期される
という二つの予想がなされており現時点では、画面内指紋認証がされるはわかりません。ですが、画面内指紋認証の特許の取得はしているため、開発は進めているはずなので将来のiPhoneで搭載されることは間違いなさそうです。
5Gは間違いなく対応
5G通信には間違いなく対応すると思われます。大手スマートフォン会社はのスマホはほとんどが5Gに対応しているため、5G通信は可能になると予想されます。5G通信を楽しむためには現行のiPhone11では通信が行えないのでiPhoneで5Gを使いたいならiPhone12を待つべきだと思います。
また、日本では、まだミリ波による5G通信設備が進んでいないため対応するのはLTEの回線を用いたSub-6GHzという通信方式にのみ対応するといううわさもなされています。
ですが、日本以外の国ではミリ波の通信に対応しているところもあるのでどちらともの通信方式に対応するということも十分あり得ます。
MacBook級の高性能【A14チップ】
iPhone12で搭載されるSoCは、現行のA13BionicからA14にアップグレードされることが予想されています。
その性能はGeekBenchの値でだとiPhone11が3460ほどであるのがiPhone12では5000ほどになるとされています。およそ1.2倍から1.3倍ほどの性能向上になると考えられています。やはり、今回のSoCもAndroidに搭載されるSoCの一歩最先端を行っているといえると思います。
また、製造プロセスが5nmになるということです。PCのCPUでもまだ7nmまたは10・14nmが主流なので、AppleのSoCの開発技術はとても高いものです。
丸まった感じのデザインからエッジタイプのデザインに
iPhone12では、iPhone11のような丸い感じではなく角ばったiPhone5時代の感じのデザインになると予想されています。また、カメラのノッチがなくなるという情報も出ているのでています。
ディスプレイサイズは3展開になる可能性が
5.4インチ、6.1インチ、6.7インチの3種類のディスプレイサイズの展開になると予想されています。特に予想されている5.4インチは本体サイズが若干小さくなり片手操作がしやすくなると予想できます。5.4インチモデルの採用が決まってほしいものです。
ライトニングコネクタは廃止でType Cに
iPhone12では、iPadのコネクタがType Cが採用されたことやMacに採用されている端子がTypeCであることなどから、iPhoneもTypeCに統一される可能性が高いと予想されます。
iPhone12がType Cに対応すればケーブルなどが1種類に統一できるので旅行や出張の際の荷物の削減につながると思います。
最後に
iPhone12がどんなiPhoneになるのかはまだ公開されていないのでどんな機種になるのかはわかりませんが現時点で予想されていることについて語りました。あくまで予想なのでこのような機種になるかはわかりませんがどんなiPhoneになるか楽しみなものです。
※画像は、ipod.item-get.com・https://iphone-q.com/2019/10/26/11730より引用








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