渋谷区に次ぎ兵庫県でもSurface Go2を学校で採用
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2020年5月に東京都の渋谷区の区立小中学校でSurface Go 2を導入することが決まりました。その台数なんと「12500台」です。
Surface Go 2は文部科学省の示している「GIGAスクール構想」の 「学習者用端末の標準仕様」を満たしタブレットとしても使える2in1パソコンであり背面カメラやアクティブペンにも対応した子供にとってもうれしい学校利用に最適な製品です。
渋谷区ではもともと2017年からWindowsパソコン(タブレット)を採用し生徒や職員に配布することで1人1台の端末環境を整備してきました。そして、この2020年には、Surface Go 2が採用されることになりました。
また、タブレットパソコン本体だけでなくアクティブペンとして1クラス分の「マイクロソフト クラスルームペン」と「Office 365」を導入しOfficeを使った紙業の作成などや手書きによる学習も可能にしています。
そして、6月に入り次は兵庫県の県立高校に16000台のSurface Go 2の配布が決まりました。
兵庫県では、コロナウイルス拡大で遠隔学習環境が求められ「Surface Go 2」と「Microsoft Teams」を活用することで「学びを止めない環境を実現できる」とし導入を決定したようです。
また、日本マイクロソフトはSurface Go 2を教育現場で児童・生徒が使うことを強く意識して設計し。想像力を直感的に表現できる「文房具」として使えるように開発したいと語っています。
コロナウイルスによる授業の遅れがなくとも児童・生徒のより良い学びのために、このような便利な機器が文房具の一部として広がってくれると嬉しく思います。
※画像はマイクロソフトより引用

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