教育現場におすすめ マウスコンピューターが新型のタブレットを発売

マウスコンピューターより引用

マウスコンピューターから、あまり機種としてはない防塵・防滴・耐落下に対応する2in1パソコン「mouse E10」が発売されます。

スマートフォンや一部のタブレットなどに防塵・防滴仕様があることは多いのですが、今回は、Windows10を搭載するタブレットパソコンとしては珍しく防塵・防滴仕様の付いたものが発売されました。

2in1パソコンなため、着脱式のキーボードが付属しており、ノートパソコンのようにして使うことができます。また、手書き入力等にに対応し画面上で絵やメモなどを取ることができるスタイラスペンも付属します。図形などの作図なども画面上にすることができ、ノートとしての利用もできるような仕様になっています。

また、リアカメラとフロントカメラを搭載しているため、植物の観察記録なレポートなどの作成に必要な画像を撮影することも可能です。

また、これは冒頭にも紹介しましたが、教育現場でのハードユースにも耐えるように防塵・防滴だけでなく落下テストを行い耐落下にも耐える仕様になっています。移動の途中などに落としてしまったり、給食がこぼれてしまったりしても安心して使うことができます。

ソフトウェアとして、WPS Office standard editionも付属しています。マイクロソフトのMicrosoft Office Home & Businessでないというところは惜しいところですが、教育現場では、学校すべての人が同じソフトを使うと考えられるので、互換性のことについてはあまり考えなくてもよいと思いますし、必要であれば別途購入すれば利用できるのこのデメリットはあってないようなものでと思います。


スペック面です。まず、OSはWindows 10 Proを搭載しています。最近発売されたSurface Go 2などの機種はWindows SというOSを搭載しており一部機能が制限されている(Sモードは解除しHomeエディションとして利用できる」ため、最初からフルのWindowsが使えるという点は良い点だと思います。

次にCPUには、Celeron N4100が搭載されています。同じ、世代のCeleronにN4000がありますが、それは2コア2スレッドに対し今回のこの製品に搭載されているCPUは4コア4スレッドとなっています。CPUとしての性能だけを評価するならばSkyLake世代のCore m36y30ほどの性能を持っています。セレロンとしてはサクサクとした動作をすると館上げられます。

その他、メモリがDDR4で4GB搭載、ディスプレイは10.1型で解像度は1280×800と少し低い画質になっています。無線通信にはIEEE 802.11 ac/a/b/g/nの無線LANとBluetooth 5.0に対応しています。重さは1.24Kgとなっています。


 最後に

マウスコンピューターから発売された教育現場向けのタブレットパソコンMouse E10は、防塵・防滴・耐落下性能を有し学校での使用によりハードユースにも耐える仕様となっています。また、スタイラスペンを付属していたりタッチディスプレイになっていたりして、パソコンの操作に慣れていない子供たちも直感的な動作ができると考えられます。性能面でも、学習面で利用するには十分な性能を有しています。

2020年のITを導入した学習に必要なパソコン選びの選択肢の1つとしてもあげられるような製品でもあると思います。

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