2万5000円で4眼カメラ搭載!? Xiaomi Redmi Note 9S
今回紹介するのは中国のXiaomi(シャオミ)から販売されているスマートフォンRedmi Note 9Sについて紹介・解説していきます。
※以降Xiaomiをシャオミと記述します
シャオミはスマートフォンなどのモバイル製品を開発・販売し近年成長してきた中国の企業です。価格が性能や機能のわりに安くなっているのが特徴です。また、質感も格安スマホとは思えない仕上がりであり、ひと昔前の格安スマホとは別格です。
今回紹介するRedmi Note 9Sは価格はおよそ2万5000円と驚くほど安いことが特徴です。
※画像はXiaomiより引用
低価格なのに4眼カメラを搭載
Redmi Note 9Sは2万5000円の低価格でありながらGalaxy S20に搭載されているような4眼カメラを搭載しています。現行で販売されているiPhoneは3眼カメラなのでRedmi Note 9Sはそれよりも多い数カメラを搭載していることがわかります。
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| Xiaomiより引用 |
上記の画像はその4眼カメラの画像です。
〇左上…800万画素・超広角カメラ・F値2.2
超広角カメラです。画角が広いため近くからでも広範囲を映すことができます。
〇右上…4800万画素・1/2インチセンサー・6枚レンズ・F値1.79
メインの超高画質なカメラです。1/2センサーを搭載していることから高感度のカメラであることが予想できます。また、F値が低くより明るい写真を撮ることが可能です。
〇左下…500万画素・マクロカメラ
マクロカメラです。マクロカメラは近くのものをきれいに撮れるカメラです。カメラを利用していて近づきすぎるとピントが合わないということが多くあると思います。ですが、マクロカメラは、近くのものを撮ることに特化したカメラのため近くのものをきれいに撮ることができます。
〇右下…200万画素・深度センサー
以上のような4種類のカメラが搭載されています。iPhone 11のような望遠レンズは搭載されていませんがその代わりにマクロレンズが搭載されています。
これは私の意見ですが望遠レンズを使うことはあまりないと考えられるので、望遠レンズの代わりにマクロカメラを搭載したことは良いと思います。また、花などを近くからとるときにもマクロカメラは使えるので望遠レンズよりもマクロレンズのほうが便利に感じられます。
これは、シャオミのホームページに掲載されているサンプル画像です。
8000×6000の超高解像度で撮影されており、建物の一つ一つがはっきりと映っています。
また、この画像を撮影している4800万画素のカメラは4K 30fpsの録画にも対応しており高画質な動画の録画も可能になっています。
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| Xiaomiより引用 |
こちらも同じくシャオミのホームページに掲載されているサンプル画像で200万画素の深度センサーを用いて撮影された画像です。
深度センサーにより、被写体にピントを合わせ背景ボケをさせるポートレートといわれる撮影を行うことができます。
ポートレートモードを利用することで被写体の輪郭がはっきりし被写体が強調された画像になります。
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| Xiaomiより引用 |
上記の画像は500万画素のマクロカメラで撮ったサンプル画像です。
上の方の画像に関しては毛の一本一本まできれいに表現されています。最短距離2cmのクローズアップに対応しており近くのものをはっきりと繊細に撮ることができます。
また、インカメラにも1600万画素の高画質なカメラを搭載しています。以下の画像がそのサンプル画像です。
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| Xiaomiより引用 |
画面占有率91パーセントで小型で大画面を体験
Redmi Note 9Sは画面占有率91パーセントを誇る6.67型のFHD+液晶を搭載しています。
大容量なバッテリーを高速に充電
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| Xiaomiより引用 |
Redmi Note 9Sは5020mAhの大容量のバッテリーを搭載しています。最大147時間の音楽再生、33時間の通話、16時間のナビゲーション、13時間のゲームを行うことができます。
また、大容量のバッテリーをできるだけ早く充電するために急速充電に対応しています。
18Wの急速充電をサポートしクイックチャージやパワーデリバリー(PD)などの高速充電の規格にも対応しています。
ですが、充電器は通常の低速の充電のものだったり、充電器自体が付属していない場合もあります。
ですが、この製品には標準で22.5Wの急速充電器を同梱しているため新たに急速充電器を買いなおさなくても急速充電を行うことができます。
旅行中や通勤中など充電がなかなかできない環境でも電池が長持ちするため充電の心配もなく、また、充電がなくなった際にも急速充電にも対応しているので少しの時間でも十分に使えるだけの充電が可能です。
高性能なプロセッサーを搭載
Redmi Note 9Sは最新のQualcomm Snapdragon 720Gを搭載しています。
現行の最高性能のSnapdragon 855と比較するとグラフィックスは大幅に性能が低いもののCPU性能は70パーセントほどで、ひと昔前のハイエンドスマホよりも高性能になっています。
荒野行動など重たすぎるゲームでなければある程度プレイ可能な性能があります。このSnapdragon 720Gを搭載している点も価格に対して高性能になっています。
また、このプロセッサーの前世代のSnapdragon 712と比較するとCPU性能は36パーセントほど向上、GPUパフォーマンスも18パーセント向上しており従来のものからも性能アップをしていることが見受けられます。
最後に
価格がおよそ2万5000円という破格の価格でありながら、高画質なカメラを含めた4眼カメラを搭載しており、CPUにもSnapdragon 720Gを搭載しているなど格安の端末と思えないものとなっています。
現行のメインストリームの製品であるiPhoneやGalaxy・Pixelなどには性能面や機能面ではかてないものの価格としては頑張っています。
iPhoneやGalaxy・Pixelは価格が高いので、低価格である程度の性能、4眼カメラのが手に入るこのRedmi Note 9Sはおすすめできると思います。








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