私が愛用してるクラウドサービス 『OneDrive』
私は、数あるクラウドサービスの中でOneDriveを利用しています。他にもDropboxやBoxなどがありますが、なぜOneDriveを利用しているのか他のサービスと比較したときのメリットなども紹介していきたいと思います。
※画像はマイクロソフトより引用
Windowsに標準でついてくる
OneDriveはWindowsをインストールしたときから最初から入っているソフトウェアです。
そのため、OneDriveを利用するためにソフトウェアのインストールをしないといけないDropboxに比べると設定の必要がなく手間が省けます。
また、OneDriveは、すでにデータ共有のためのフォルダーがドキュメントやピクチャのフォルダーのように準備されており、自分のアカウントにログインすればOneDriveのフォルダーにドラッグ&ドロップするだけでデータの共有をすることができます。
Windowsで使うOutlookアカウントで使える
OneDriveはWindowsを提供しているMicrosoftが提供しているサービスなのでMicrosoftのサービスであるMicrosoftアカウントに登録すれば利用することができます。
よくみるoutlook.jpやoutlook.comが最後にくるメールアドレスのものです。
ExcelやWord・PowerPointなどをインストールするときやMicrosoftストアで無料アプリをインストールするときに必要なアカウントなのでWindows10を利用している人ならば大体登録していると思います。
Dropboxなどのように新たに登録する必要のないのは大きなメリットです。
スマホアプリが優秀
OneDriveはスマートフォン用のアプリも提供しています。これはスマートフォンを購入したらすぐ使えるわけではなくグーグルストアまたはAppStoreよりダウンロードを行わないといけません。
OneDriveアプリでは、データのアップロードなどは他のサービスと同じように行えます。ですが、OneDriveは、Microsoftが作ったものなので、Microsoftが提供しているExcel、Word、PowerPointのファイルをExcelやWord、PowerPointのアプリを通さずにプレビューすることができます。編集はしないけど内容は確認したいことがあるときにいちいちアプリを起動しなくて済むのでとても助かっています。
一方デメリットもあります。
容量が5GBしかない
OneDriveは無料プランでは5GBしか利用することができません。より多くのデータをアップロードするにはOfficeSoloなどの年間プランや月額プランの契約が必要です。
5GBという容量は多いように見えてあまり多くありません。大きなデータを扱う場合にはあまり向きません。
私の場合は、ブログで使う画像データやOfficeのデータをスマホからパソコン側に受け渡すために利用しています。
メールでは画像をたくさん添付すると送れない。一方、USBやSDカードを利用するには手間がかかりすぎるのでOneDriveは小さなデータを数十枚送るのに役立っているのでこのデメリットはあまり私には関係ありません。(クラウド上に保存するためでなくスマホ・パソコンのデータのやり取りの場合)
最後に
私は、データをUSBを使ってスマホとパソコン間のやり取りをしていました。メールでのやり取りも考えていましたがデータ数が数十個と多く送ることができませんでした。
Windows10がを利用し始めたときにOneDriveというものを見つけてデータのやり取りをする際にUSBを抜いてさしてという物理動作をせずにクラウドを利用したデータ共有ができるということを知ることができました。
Windowsに最初から入っていて、主に使うOfficeなどのデータをアプリなしに観覧できるという手間のかからない点やアカウントを新たに作らなくてもよい点から私はOneDriveを愛用しています。

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