DELLから新機種登場 4機種登場Inspiron 14 5000 2in1も

今回は、DELLから最近発売されたノートPC、発売される予定のノートPCについて述べていこうと思います。

この5月19日ですでに発売されている機種は『XPS15』と『Inspiron 15 7000』です。この製品は15日には発売されていたようで気づくのが遅かったですがブログにしています。

また、上記の製品の発表の際に『Inspiron 13 5000』と『Inspiron 14 5000 2in1』の新モデルの発表もなされており、前者は5月22日、後者は5月29日発売となっています。

※画像はDELLより引用

 XPS 15


DELLより引用


新発売されたXPS 15には、最新の第10世代のIntel Core iシリーズが搭載されています。また、搭載されているのはコンパクトPCなどに搭載される省電力なUシリーズのCPUではなく、ハイエンドノートPC向けのHシリーズのCPUが搭載されています。

また、GPUには下位モデルは内蔵のUHDグラフィックスのみそれ以外の上位のモデルにはGTX 1650 Tiを搭載することができます。メモリは最低でも16GB搭載されておりSSDにはPCIe接続のNVMeのSSDが512GB搭載されています。

ディスプレイは、通常は1920×1200の解像度のものですがオプションで3240×2400の高解像度のものに変更が可能になっています。

XPSはプレミアムモデルの立ち位置に入るノートPCなので価格は高く、最小構成でも19万9980円からとなっています。

 Inspiron 15 7000


DELLより引用


Inspiron 15 7000では、新型のXPS 15と同じように、第10世代のCore iシリーズのHシリーズを搭載しています。

GPUには、内蔵GPUのみのものはなく、GTX1650または、その上位製品にあたるGTX1650Tiが搭載されています。

しかし、最小構成時のメモリ容量は、XPS 15が16GBに対して、Inspiron 15 7000は8GBと少なくなっています。

動画編集などでは、メモリを多く必要としますのでメモリは16GBあったほうが良いと感じました。オプションや構成の違うモデルでは、16GBのものを選択できるので、動画編集を想定している方はメモリ容量の多い16GBのモデルを選択することをお勧めします。

Insporon 15 7000はInspironのなかで三段階のグレードがあるうちの最上位の製品ですが最小構成時の価格は、13万9980円からとなっています。外部GPUが最小構成でも搭載されているのでその点を考えるとコスパの良いモデルだといえると思います。

 Inspiron 13 5000

DELLより引用


Inspiron 13 5000は5月22日に発売するとされています。第10世代のCore iシリーズが搭載されることはわかっていますが、それ以外のスペックの情報は提示されていないためわかりません。

現行のモデルのDELLのオンラインショップの割引を適用した額は最小構成で5万4673円ですが新モデルは最小構成でも7万2980円となっています。現行のモデルも同じく第10世代のCore iシリーズを搭載しているので現行のモデルから新モデルへの乗り換えはあまり恩恵はないでしょう。

 Inspiron 14 5000 2in1

DELLより引用(現行のモデルの画像)


Inspiron 14 5000 2in1は、画面が360度回転するコンバーチブルPCです。現行のモデルも同じく第10世代のCore iシリーズを搭載していますが新型も同じく第10世代のCore iシリーズを搭載するとされています。

価格は現行モデルのDELLオンラインショップの最小構成モデルの割引を適用した額である5万8913円よりも高く7万4980円からとされています。

これは私の意見ですが、Inspiron 14 5000 2in1は現行モデルのCore i7モデルに外部GPUであるGeForce MX230を搭載しています。新モデルでも同じく外部GPUが搭載されるとしたら上位のMX250か後継機種のMX330が搭載される可能性があると考えます。

上記のような外部GPUが搭載された場合は、GPU性能が向上するためできる作業の幅が広がる可能性があります。

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